プロダクションノート

  • 韓国映画界最高のスタッフが集合し、最高の推理劇を誕生させた!

    『ハリガネムシ 変種増殖』(12)『極秘捜査』(15)など大作映画には欠かせないキ・セフン撮影監督が、クォン・サンウとソン・ドンイルのコミカルな姿からアクションまで、『探偵なふたり』だけの魅力をスクリーンに盛り込んだ。『ベルリンファイル』(13)第34回青龍映画賞、第50回大鐘賞映画祭で照明賞を受賞した韓国最高の照明監督キム・サングァンは、ダイナミックでありながらも繊細な色使いで笑いと推理という全く違う2つの要素を連結させた。そして、『折れた矢』(12)『南英洞1985 国家暴力、22日間の記録』(12)『シラノ恋愛操作団』(10)のチェ・ヨンシク美術監督と、『極楽島殺人事件』(08)『蜜の味~テイスト オブ マネー~』(12)『ローラーコースター!』(13)のキム・ジュン美術監督のふたりがリアルな空間と強烈なビジュアルを披露している。

  • クォン・サンウが認めた。生後7ヶ月の女優誕生!

    ‘カン・デマン’の娘の‘ホンジ’役を演じたホン・ソヒョンちゃんはまだ生後7カ月の赤ちゃん。言葉は話せないが、状況に合わせたベテラン俳優のような表情と泣く演技を披露し現場のスタッフたちを虜にした。普通は演出が出来ない生後1年も経っていない乳幼児たちは、キャスティングを避けるのだが、子育てに自信があるクォン・サンウの強力な推薦があり、出演が実現した。劇中の父親クォン・サンウの手厚い子守のおかげなのか、ホン・ソヒョンちゃんは周りの憂慮を払拭する演技を披露し、‘撮影現場の花’として、俳優や製作陣たちから愛された。歴代最年少の女優と共演したクォン・サンウは、適材適所で笑顔と涙を表現するホン・ソヒョンちゃんの演技力に“人気をさらう女優”と関心しきっきりだった。

  • ソン・ドンイル25年の役者人生で初挑戦!

    ソン・ドンイルが25年の役者人生で初めて、強烈な水中アクションを披露する。ソン・ドンイルは水族館の深さ5メートルもある水槽で犯人と水中で格闘をするシーンを代役なしで完璧にこなした。 水圧のせいでゴーグルを外すと視界が効かなくなるだけでなく、トレンチコートとスーツなど、重い衣装によって動きが制限される過酷なものだった。ソン・ドンイルは水中撮影が今までの撮影で一番大変だったと明かし、“今まではシナリオをセリフ重視で見ていたけど、水中撮影以降はト書きまでしっかりと見るようになった”とアクション撮影の大変さを笑いで表現した。キム・ジョンフン監督もまた、“撮影監督が一人で4つの酸素ボンベを使うくらい、長い間水の中にいなければならなかったため、製作陣にとっても大変な撮影だった。骨身を惜しまない演技を見せてくれたソン・ドンイル先輩と撮影スタッフのおかげで、緊張感あふれる最高のシーンを撮ることができた”と感謝の意を表した。

1 2 3